日時:令和7年5月17日(土)15:00~17:00
参加方法:日臨技HPから事前登録
令和7年4月1日(火)~5月16日(金)
定員:60名
参加費用:なし
場所:アーバンネット名古屋ビル20Fリップルスクエア
テーマ:病理検査業務の安全・管理について
講師:
1.「労働安全衛生法の新たな化学物質規則と当院の対応」
稲沢市民病院 堀尾 健太
2.「当院のホルマリン管理~環境改善と個数管理を中心に~」
碧南市民病院 加藤 皓大
3.「見えないリスクから身を守る~病理検査における危険有害業務への対策~」
JA愛知厚生連 豊田厚生病院 中島 孝輔
司会:名古屋市立大学病院 松井 竜三
内容:病理検査業務では、ホルマリンをはじめとする有害な化学物質や鋭利な刃物を日常的に使用しています。これらの取り扱いに伴う危険から身を守り、安全に病理検査業務を行うためのポイントを3名の講師に講演していただきます。それぞれの施設の危険有害業務の対応を参考にしてください。